温暖化の中での県庁の姿勢
県議会での会議で、スーツの上着は義務ではないものの、県庁の部長職は全員必ず、夏でも着用しています(部長ではない職員は上着を脱いでおり、議員も人によって)。県議会で⇩この改正が行われようとしているタイミングに合わせ、県庁の部長に「せめて答弁を予定していない部長職が、個人の判断で、議場で脱げるように」と私から求めています(答弁をしない部長はあらかじめ分かっています)。また、県議会で県庁にそのような申し入れを行う事を、⇩この提案をまとめてくれた複数の県議にお願いしています。
品位を重んじるより、温暖化防止を。(特に)若い世代は現状を評価してくれないと思います。このような事は、温暖化だけでなく、様々な観点で困っている県民の実態に、仕事で即していく事につながると思います。
<参考>📷本会議で、上着を脱いでいる部長以外の職員 (📷議会中継映像より。議会開始前のもの)
熊谷の暴風(28日) 映像1分目の所から。
まだ6月だと言うのに、温暖化は猛威。
---------
電動キックボード
私から県警察本部に過日「車道から歩道に乗り上げる時の衝撃を、映像で注意喚起しては?」と提案し、昨日「実現に向けて準備していく」とのご回答を頂きました(感謝)。
また、⇩以下に「『シェアリングサービス』では特例としてヘルメット着用などが免除されており」とありますが、7月1日からは努力義務になると確認しました。
今日この後、議会で決まります。
---------
国民年金保険料 払っている率
埼玉県 令和2年度 77.98%(狭山市79.1% 1位の島根県は90.78%)、令和元年度 75.44%は全国44位(狭山市76.1%)。
出産・低所得・学生で、全額免除・ゆう予された人は全国606万人(昨年度)。免除・猶予申請は、市役所か年金事務所へ。(市議時代から年金問題に取り組んでいます)
埼玉県 令和2年度 77.98%(狭山市79.1% 1位の島根県は90.78%)、令和元年度 75.44%は全国44位(狭山市76.1%)。
出産・低所得・学生で、全額免除・ゆう予された人は全国606万人(昨年度)。免除・猶予申請は、市役所か年金事務所へ。(市議時代から年金問題に取り組んでいます)